宇治市の特色

最終更新日:2021/03/30

南部エリア最大規模の人口を誇る、発展力に溢れた地域

市の概要

宇治は、京都と奈良及び東国を結ぶ主要道が通過し、また急流の宇治川に宇治橋が架けられていたことにより、古くから交通の要衝として開けてきました。平安時代の遺構の一つである平等院鳳凰堂は、藤原時代を代表する建築物として今も全容をとどめています。また、源氏物語の宇治十帖をはじめ、宇治を舞台にした数々の文学・詩歌も生まれました。そして宇治において重要な役割をはたしてきた茶業は、宇治茶の名声とともに繁栄してきました。交通網は、京滋バイパスや市の西部を南北に縦断する国適24号線、市の中心部を通るJR奈良線、京阪電気鉄道、近畿日本鉄道があり、これらを中心として、バス路線や地方道が張り巡らされています。市では現在、平成23年から平成33年を計画期間とする「第5次総合計画」に基づき、施策・事業展開を図っており、南山城の中核をなす都市として今後一層の飛躍発展をめざすとともに、平成31年3月に「宇治市産業戦略」を策定し、将来にわたって持続発展できる強い市内産業をつくるため、「市内産業の進化発展」「交流 ・ 連携の強化」「新たな産業の創出」をすすめています。

面積(km2) 67.54
人口(人) 182,170
製造品出荷額等(万円) 46,173,836
主要産業 金展製品、 生産用機械器具、 プラスチック製品、食料品、その他
主な教育機関等 (高等学校数) 6
(大学・短大 ・ 専門学校等)
京都大学宇治キャンパス、 京都文教大学、京都文教短期大学
主な名産 ・ 特産品 宇治茶
主な名所 ・ 旧跡 萬福寺、平等院、宇治上神社、天ヶ瀬ダム
宇治公園、対鳳庵

主な立地企業

ユニチカ、 任天堂、 パナソニック、 山崎製パン

主な工業用地

槇島工場適地

優遇制度

条例・要綱・制度名 措置 対象地域及び
対象者
対象要件 内容
宇治市企業立地促進条例 事業場等設置助成金 〇情報関連産業
〇自然科学研究所
〇製造業
〇主に工業地域、準工業地域
〇情報関連産業・自然科学研究所に係る本店及び事業場、製造業(先端産業)に係る本店で用地面積500㎡以上又は投下固定資産額等5,000万円以上かつ地元新規雇用者数1人以上
〇製造業(先端産業)の事業場、製造業(先端産業外)及び市長特認の本店及び事業場で用地面積500㎡以上かつ投下固定資産額等1億円以上又は地元新規雇用者数1人以上
〇投下固定資産額等の100分の10以内の額、リース資産等は市長が定める額
〇情報関連産業・自然科学研究所及び製造業(先端産業)に係る事業場については限度額3,000万円
〇製造業(先端産業外)及び市長特認に係る事業場については限度額1,000万円
操業支援助成金 〇固定資産税(土地分除く)の課税額に次の率を乗じて得た額
(第1年度)100分の75
(第2年度)100分の50
(第3年度)100分の25
〇限度額:5,000万円
雇用創出助成金 〇30万円に地元新規雇用者数の増加数を乗じて得た額
〇限度額:3,000万円

連絡先

宇治市(担当:産業振興課 TEL:0774-39-9621)

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