舞鶴市の特色

最終更新日:2021/03/30

日本海交易の中心地「京都舞鶴港」を有し
大量広域物流を可能とする府内有数の地域

市の概要

若狭湾国定公園に位置し、リアス海岸特有の雄大な自然景観を有する港町舞鶴。戦国武将「細川幽斉」が築いた田辺城の城下町として古くから栄え、明治時代に海軍鎮守府が置かれてからは、初代司令長官として「東郷平八郎」が赴任するなど軍港として発展しました。現在はロシア、中国、韓国への国際航路や北海道小樽港とのフェリー航路が就航する日本海有数の国際貿易港として発展しており、また、ロシア・ナホトカ市、イギリス・ポーツマス市とは姉妹都市を、中国・大連市とは友好都市を締結するなど国際交流にも積極的に取り組んでいます。平成22年には日本海側最大級の多目的国際ターミナル「舞鶴国際埠頭」が完成、平成23年に国の「日本海側拠点港」に選定されて以降、大型クルーズ船が数多く入港するなど、様々な経済交流が拡大しています。平成26年度には舞鶴若狭自動車道が、平成27年度には京都縦貫自動車道が全線開通し、京都舞鶴港を中心に中京地区から京阪神地区までを直結する高速道路ネットワークが完成。北近畿における一大物流拠点としての更なるポテンシャルの向上が期待されています。

面積(㎢) 342.13
人口(人) 80,721
製造品出荷額等 17,138,542
主要産業 窯業・土石、造船、木材・木製品、食料品
主な教育機関等 (高等学校数) 3
(大学・短大・専門学校等)近畿聴業能力開発大学校京都校
舞鶴工業高等専門学校、舞鶴YMCA国際福祉専門学校
主な名産 ・ 特産品 万願寺甘とう、舞鶴茶、佐波賀だいこん、かまぼこ、丹後とり貝、舞鶴かに、肉じゃが、舞鶴かき丼
主な名所 ・ 旧跡 舞鶴引揚記念館、赤れんが倉庫群(舞鶴赤れんがバーク)、赤れんが博物館、自衛隊桟橋、五老スカイタワー、舞鶴自然文化園、舞鶴ふるるファーム、松尾寺、金剛院

主な立地企業

日本板硝子、ジャパンマリンユナイテッド、エナミ精機、丸玉木材、林ベニヤ産業、日立造船、ケンコーマヨネーズ、和幸産業、あっさり漬食品工業他

主な工業用地

平工業団地、高野由里工場用地、倉谷工業団地、京都舞鶴港西港喜多地区

優遇制度

条例・要綱・制度名 措置 対象地域及び
対象者
対象要件 内容
舞鶴市企業進出促進融資制度 融資 市内(新設する株式会社、一般社団法人または一般財団法人) 〇地元雇用者数:10人以上
〇環境保全等の適切な処置
※次のいずれかの業種に属する者に限る
→食料品製造業、化学工業、一般機械器具製造業、電機機械器具製造業、輸送機器器具製造業、精密機械器具製造業
〇限度額:10億円
(ただし、企業進出に係る設備投資額の80%以内の額)
〇返済期限:10年以内
舞鶴市働く場の創出企業立地 促進条例 働く場の創出補助金 市内(立地する企業) 〇製造業及び市長が特に認めた事業を営むもの
〇市内での工場建設等の新設又は増設を行うもの
〇投下固定資産額等が1億円以上かつ地元新規雇用者数3人以上であるもの
(市内に事業所を有する企業については5,000万円以上)
※投下固定資産額等には土地の取得額を含めない
〇地元新規雇用者1人につき年間60万~100万円
〇操業年度から3年間
※操業初年度は全雇用者分を、2年目以降は初年度(前年度)からの増加分を補助
企業立地補助金 〇建設・設備に係る初期投資額の3%~10%相当額を操業初年度に補助
舞鶴市工場立地法に基づく準則を定める条例 必要緑地面積率の緩和 準工業地域、工業地域、工業専用地域に立地する工場等 新設・増設 緑地面積率を最大5%に緩和(国基準は20%)
舞鶴市企業立地経営円滑化補助 企業立地経営円滑化補助 市内(立地する企業) 舞鶴市水道事業給水条例において個別需給契約を締結した者 1ヵ月の使用水量が20,000㎥を超える月の水道料金の10%

 

連絡先

舞鶴市(担当:産業創造・雇用促進課 TEL:0773-66-1021)

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