京丹波町の特色

最終更新日:2021/03/30

豊かな食文化の伝統を育み、数々のブランド食材をうみだしてきた京丹波町
京阪神地域へも1時間台で移動可能な交通環境にも恵まれた地域です。

市の概要

京都府中央に位置、高原特有の気候が育む松茸や黒豆、栗などブランド食材で全国に名を知られる京丹波町。古くから日本海と京の都を結ぶ物産集積地、宿場町として繁栄。畑川ダムや府内トップクラスの下水道普及をはじめとするインフラ整備が充実。京都縦貫自動車道全線開通及び京丹波パーキングエリア(PA)に隣接する道の駅京丹波味夢の里がもたらす経済効果や産業構造の変化など、地域力の発展にはめざましいものがある。各種のスポーツ施設や緑地を整えた京都府立丹波自然運動公園は年間60万人以上を集客している。町内には食品及び製薬企業の立地が進んでいる。

面樅(km2) 303.07
人口(人) 13,447
製造品出荷額等(万円) 4,355,901
主要産業 食料品、電気機械、製薬
主な教育機関等 (高等学校数)1
主な名産 ・ 特産品 丹波栗、 丹波松茸、丹波ワイン、丹波黒大豆、アスパラ、ぶどう、山菜、コメ、ソバ、ハタケシメジ、瑞穂大納言小豆、みす菜、地酒「長老」、アユ、アマゴ、ボタン鍋、生乳
主な名所 ・ 旧跡 京都府立丹波自然公園、わち山野草の森、グリーンランドみずほ、大福光寺、九手神社、渡辺家、玉雲寺、琴滝、塩谷古墳、質志鍾乳洞公園、広昌寺法輪門、長老ヶ岳、明隆寺観音堂、長源寺(がん封じ)、祥雲寺「天足堂」(ぼけ封じ)、イボ水宮、七色の木、質芙八幡宮

主な立地企業

石井食品、クロイ電機、あかりガラス、創味食品、野崎印刷紙業、丹波ワイン、宇治川製茶店、サンフレバー、寺田薬泉工業、ヤマナカヒューテック、チカモチ純薬、コーヨー化学研究所、サイパックス、アズビル京都、太陽工業、瑞穂農林

優遇制度

条例・要綱・制度名 措置 対象地域及び
対象者
対象要件 内容
京丹波町企業立地促進条例 企業立地奨励金 町内 (新・増設又は建替する者) 〇固定資産税の取得価額:3,000万円超
〇常時雇用者数:新設5人以上、増設及び建替3人以上増加
〇新規町内常用雇用者:1人以上
※上記全てに該当すること
〇固定資産税相当額の補助
〇3年間
雇用促進奨励金 〇新規町内常用雇用者1人につき15万円、300万円限度で翌年度1回限り

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